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2013/10/18

第 222回夜景ツアー

ikasumiyakei (3) 
台風の影響で2組の方が予定日にバルセロナに辿りつけなくて
このツアーが開催されるか心配していたのですがギリギリ到着されてホッとしました。
今回の夜景はいつもと違って、レイアール広場からスタート。



ikasumiyakei (2) 
夏が終わっても、まだまだ観光客が一杯。


ikasumiyakei (1) 
広場内のレストランのテラス席でシーフードに舌鼓。
の後は・・


ikasumiyakei (4) 
いつものココへ。

バルセロナ

今が、暑くも寒くも無くてちょうど一番良い季節の様な気がしますが
日本は台風の季節なのでしょうか。


2013/10/13

芸術の秋!

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毎年この時期、拠点を大阪からバルセロナに移して活動されているタイル製作の
第一人者RiCA先生の工房を訪問。



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こんな感じのものを作ります。



buroguganbaru (7) 
RiCA先生の作品↑




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まずは、デザインを考えて素焼きのタイルに鉛筆で書きます。




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その後に、水で溶かした顔料をスポイトで垂らして行きます。
Picasso風に、というかピカソの画集からちょっとパクリらせていただきました。



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これから迎えるクリスマスに向けて作りました。





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「いいじゃん、いいじゃん!」と言う先生のおだてに乗せられた二人。
じゃじゃじゃーん、完成!
どう?


tensaiji.jpg 
2日後に焼き上がり。
結構、楽しくてハマってしまいますよ。
製作費は、タイルの大きさによって15€~30€。

来年の9月もバルセロナでお教室が開かれると思うので興味ある方は是非ご参加ください。

2013/10/12

納豆への道3

秋の夜長の暇ネタシリーズ「The納豆への道」
今日はその3、いよいよクライマックス突入!

natttttuyo (1)
natttttuyo (2)
さて、先週は大豆を茹でるところまででしたが。
今日は、その豆に納豆菌を植え付けますが、その菌は市売の納豆から取ります。


natttttuyo (3) natttttuyo (4)
実は納豆のあのネバネバに菌がいます。
事前に豆とネバネバをお湯で分離して、アイスキャンデイー状に冷凍にして
おいたネバアイス↑。 それを溶かして砂糖入れてしばらくすると菌が↑砂糖を餌に
繁殖します。


natttttuyo (5) natttttuyo (6)
左の茶碗には繁殖した納豆菌スープ、それを前回圧力鍋で蒸しあげた
大豆に混ぜます。


natttttuyo (7) natttttuyo (8)
さて、その次に用意するのはこのアイスボックス。
ここに湯たんぽを入れて保温庫として使います。


natttttuyo (9) natttttuyo (10)
先程、納豆菌を混ぜた大豆をタッパーに広げて、アイスボックスの中へ


natttttuyo (11) natttttuyo (12)
ここで大事なの温度。
納豆菌が元気よく繁殖するためには約40度を24時間保たなくてはいけません。


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深夜トイレに起きた時に↑ちらっと見ると。 あら少し表面が白くなっています。


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そしてこれが24時間後↑
白いのが納豆菌で、これだけで数億の菌がいます、では早速納豆を
混ぜることに・・・・


natttttuyo (15) 
おおお~!
糸が引きました!

一応、これで納豆が出来たのですが
実は、糸の引きがイマイチで、改良の余地あり。

そりあえず、今回はこれまで。

ではまた、後日

「続、納豆への道」改良編をお送りします。


お楽しみに!
2013/10/11

食欲の秋

buroguganbaru (1) 
食欲の秋。
美味しい物を求めて久しぶりにやって来ました、ここサン・ジョセップ市場。
まずは、ハロウィンのかぼちゃ。

buroguganbaru (2)
いろいろなキノコ 類
オリーブオイルで焼くだけで美味しい!



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惨い姿でぶら下げられているジビエ
この羽を自分で毟るのを考えると、ゾッとして自分では料理が出来ないですね。
食べるの専門。




buroguganbaru (3)
最近は簡単にその場で食べられるものを売っています。
元々は地元の人の胃袋を満たす市場としてその名も「ボケリア」(胃袋)。
なんか食のテーマパーク化していて楽しいけど、この前まで八百屋だったところが
カットフルーツやジュースを売っていたり、魚屋さんで握り寿司が売られているのを
見ると、ここで生活している者としては何だか寂しい気持ちになります。


buroguganbaru (5)
最後は、ちょっと足を延ばして
1851年創業時から変わらず営業しているドライフルーツ屋さんにホッとしにやって来ました。
16キロのアーモンドを薪でローストしているところで、時々この窯でピザとか焼いて
従業員で食べたりするそうです。
一度私達もご相伴に与らせて欲しいな。
2013/10/09

納豆への道2

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予想外に大好評の 「THE 納豆への道」 もいよいよ2回目に突入です!
ところで普通に大豆を煮ると8時間もかかるのですが、圧力鍋を使うとほんの数十分!
知ってました~ 奥さん~!?

nattuononi (6) 
と言うわけで納豆の為に買ったこの鍋なんですが、なんと重量が4,38キロもあって・・
片手で持ったら 手首ポキッの腱鞘炎!
その上、ドイツ製のこの鍋3万円以上しもするし・・・。
気がつけば本末転倒!安く納豆を食べるはずがなんだか過剰投資の様な気もします


nattuononi (7) 
が!
始めた事は止められな~~い!
ところで、大豆は煮るより蒸す方が美味しい納豆ができる・・  らしいです。
ここだけの話、納豆に美味い不味いがあるのが関西人の私にはイマイチわかりませんが・ (笑


nattuononi (2) 
さて、コンロに乗せ蓋を閉めて圧力(強)を掛けます。


nattuononi (1) 
こんな感じで約40分。
何気なく、うちのキッチンも丸出~しバレバレ! 笑


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さて蒸しあがりました~ヨ!


nattuononi (4) 
蒸しあがった大豆は、まるでフジッコの煮豆そのものじゃん!

このまま食べれそうですが ・・・

さて

これから、いよいよお待ちかね納豆作りのクライマックに入っていきます!

が・・・


この続きは次回!


秋の暇ネタ、まだまだ引っ張りまっせ~~!  (^O^)